管理人の日記

30代、40代でも上京する方法はリゾートバイト【東京に行きたい、東京に住みたい】

2019年から急に東京が好きになり、東京に住みたくなった。それ以来ずっと東京のシェアハウスの家賃を見たり、実際に東京に仕事や遊びで行っているのだが、貯金もなく収入もほとんどなく、かといって労働する(アルバイトなり正社員なりで雇われで働く)つもりもないのでいまだに東京に行けずにいる。

僕は関西の琵琶湖の滋賀県出身なのだが、特に地元が好きと言うわけではないが関西、特に京都で生活するのが好きなせいで長い間東京への憧れは全くなかった。わざわざ東京に行かなくても京都ぐらいの”大都市”なら生活も遊びも十分事足りていると思ったからだ。

それが、前の仕事を辞めた直後の2019年に半分用事、半分遊びで東京に行ってから急に変わった。東京は地方よりも人、物、情報、お金、お店、イベントなどが圧倒的に多い。比べ物にならないほど多い。

 

仕事が順調にいけば2020年の夏には東京に引っ越すつもりだったのだが、例のウイルスやそれ以外の影響で売上、収入がともにめちゃくちゃ落ちてしまい、いまだに東京に行けずにいる。

だが、仕事を探して働く気さえあれば30代こどおじ(子ども部屋おじさん)の僕でも今から東京に行くことができるし、その方法もいくつか知っている。

この記事では僕のように地方から上京したい人に対して上京する方法や仕事の探し方をまとめる。

上京する方法:東京に行くだけ

上京するのはめちゃくちゃ簡単である。長距離バスや新幹線、あるいは飛行機のチケットを買ってしまえばいいだけである。東京にさえ行ってしまえば、今なら長期滞在できるカプセルホテルやゲストハウス、ウィークリーマンションもある。即日で入居できるシェアハウスだってたくさんある。

一人暮らしのマンションを借りるにせよ、ゲストハウスなどに泊まりながら部屋を探して契約することもできる。上京そのものはめちゃくちゃ簡単だ。

ちなみに、僕なら絶対に一人暮らしではなくシェアハウスに住む。理由としては

①冷蔵庫や洗濯機などを買うのが面倒だし、ベッドやデスクを送るのも面倒。処分にも困る

②いつ引っ越したくなるかわからないので、初期費用をかけたくないし荷物も少なくしたい

③一人暮らし用の安いマンションのキッチンやトイレ、お風呂はショボすぎる。シェアハウスならキッチンやお風呂は大きくてきれいだし、掃除も専用のスタッフがやってくれるところが多い

④一人だと異常に寂しくなるときがある。友達もおらず、挨拶すらすることもないとおかしくなってしまいそう

⑤シェアハウスだと気の合う人、面白い人と知り合えるかもしれない

 

こんなところだ。僕はシェアハウスに住んだこともあるし一人暮らしをしたこともあるが、狭い部屋で一人暮らしは絶対にしたくない。

上京して仕事を探す方法:いくらでもある

上京して仕事を探すのもわりと簡単だろう。20代のフリーターなら小売りでも飲食店でもある程度簡単に仕事は見つかるのではないだろうか(コロナ禍であることは敢えて考慮しない。めんどうなので)。

30代以上でも周りの目が気にならないなら20代の学生やフリーターと一緒にアルバイトもできるだろうし、東京なら登録制の派遣や裏方系の仕事、肉体労働などなら30~50代ぐらいまでいるのではないだろうか。知らんけど。

アルバイトがしたくないならウーバーイーツのような仕事だってある。東京は家賃は高いが、行ってしまえば仕事はそれなりに見つかるだろう。俺は住んだことないけど。

ちなみに、俺は今は実家で暮らしながらブログを書くなどしているが収入が全然ないので、収入が少しだけある無職なのかあるいは収入がほとんどない自営業者なのかの区別がつかない生活を送っている。このままじゃやべえ。

労働するのが本当に嫌いでやりたくないので、今の生活が続く限りは続けるつもりだが、何かしらの理由で今の収入のまま東京に引っ越すことになったら何か仕事を探さないといけない。とりあえず接客はしたくないので、僕なら接客以外の仕事を探すだろう。

シェアハウスと仕事を同時に探すこともできる

今は余裕でネットで家も仕事も見つけられる時代なので、東京に行く前にシェアハウスも仕事も見つけることができる。さらに、シェアハウス付きの仕事なら仕事も家も同時に見つけられる。

ダイブという会社のトーキョーダイブというサービスでは東京23区内の派遣や正社員の仕事を紹介してくれるだけでなく、シェアハウスも紹介してくれる。僕は2021年の夏に短期で東京で働きたくて、実際にダイブに応募してありがたいことに内定ももらった。だが、いろいろあってその仕事自体がなくなり、僕は東京に行けなくなった。あっちで会いたい友達もいたし、したいこともあったのでめちゃくちゃ残念。

ダイブで仕事が見つかればシェアハウスはタダではないが、23区内で家賃4~6万円程度とかなり安い上に家賃補助が出るのでかなりお得。選べる仕事はめちゃくちゃ多いとわけではないが、事務やテレアポ、ショップ店員、携帯ショップ、ホテル、飲食店などがある。

仕事もシェアハウスも同時に見つけられるトーキョーダイブは一見めちゃくちゃ良さそうなのだが、正直言って僕はそれほどおすすめしない。理由はダイブのHPでスタッフ登録するときや登録した後の電話面談がめちゃくちゃグダグダでうっとおしかったからだ。

また、その後のやりとりでも何かとめんどうなことがあった。が、これはあくまで僕の感想である。しかも僕自身はダイブで登録して内定こそもらったが、実際に働いたことはない。人によってはダイブはめっちゃおすすめという人もいるだろう。実際に、ネット上ではダイブはそれなりに評判はいいようだ。

もちろん、トーキョーダイブ以外にも上京して仕事やシェアハウスを探す方法はいくらでもあるし、それぞれ別々に探してもいい。そもそも、ほとんどの人は仕事は仕事、家は家で探しているはずだ。

まとめ

上京して仕事を探すのもシェアハウスや家を探すのも簡単。トーキョーダイブなら仕事と家が同時に見つかるが、他の方法でもいくらでも家も仕事も見つけられる。

若者や初めて一人暮らしをする人、初めて東京で住む人は最初から自分でマンションを借りるよりもまずはシェアハウスの方がいいのではないかと思う。その方が初期費用がかからないし、荷物も少ないから引っ越しも楽だし、いつでも引っ越せるからだ。

東京は町ごとに生活環境や雰囲気が、交通の便利さが全然違うので、仕事や人間関係が変われば引っ越したくなるものだと思うから。

 

以上

ABOUT ME
Atsushi
Atsushi
大学中退→ワーキングホリデー(AUS2年、NZ1年)→リゾートバイト(3年)→事務に転職→現在自営業。京都生まれ、滋賀育ち。温泉ソムリエ所持。TOEIC900以上が目標(現在785)。◆詳しいプロフィール◆ ※現在TOEICの勉強や他のブログなどに時間をつかっているため更新少なめです。恐れ入ります
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