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体験談

白人の外国人女性に逆ナンパされて東京スカイツリーに行ってきた!英語話せてよかった【ドイツ人】

恥ずかしいので本当はあまり公表したくないのですが、僕はびわ湖の滋賀県出身で現在も滋賀県の実家に住んでいるいわゆる「子ども部屋おじさん(通称こどおじ)」です。

そんなこどおじの僕は2019年4月に仕事を辞めて時間が余っていたので、半分仕事半分遊びで千葉、東京、横浜に行ってきました。僕が東京周辺に行くのは2013年以来なので6年ぶりです。

僕は日本国内でも海外でも旅行をするときはいつもゲストハウス(旅行者用の安い宿)に泊まっています。ゲストハウスは1泊2,000円前後で十分きれいなドミトリー(=相部屋)に泊まれるので、お金を節約できますからね。

東京でも渋谷や新宿といった中心部はゲストハウスの料金が比較的高かったので、浅草にあるサムライホステル浅草というゲストハウスに泊まってきました。

「サムライ」という名前といい、エントランスに飾ってある鎧(よろい)と兜(かぶと)といい、外国人観光客に寄せまくっているゲストハウスでした。浅草は外国人観光客だらけなので、当然といえば当然ですね。

僕は東京に滞在したのもサムライホステルに滞在したのも2泊3日だけだったのですが、東京滞在中に電車で移動しまくったり浅草周辺を歩きまくっていたので、東京のだいたいの地理はわかっていました。

 

僕が浅草に滞在していた2日目の夜にホステルの近くを歩いていたら、駅の近くで道に迷っている観光客のドイツ人女性に東京スカイツリーまでの行き方を聞かれました。彼女の名前は忘れてしまったのでクリスとしておきます。

クリスは浅草から電車で東京スカイツリーに行きたいと僕に言ってきました。クリスが持っていた地図を見せてもらうと僕でもスカイツリーへの行き方がわかったので、僕は「ここ(=浅草駅)から電車に乗って押上(おしあげ)駅で下りるといいで」と教えてあげました。

僕が続けて「俺はスカイツリーに行ったことないけどな」と言うと、クリスは「そうなんや。じゃあ、あんたも一緒に来る?」と僕に言ってきました。まさかの逆ナンパです。誘い方自然過ぎ。

僕は一瞬たりとも考えずに「ああ、行くわ」と答えてクリスとスカイツリーに行くことにしました。俺チョロすぎワロタ。

僕は長身女性が大好きで外国人女性、特に白人女性もわりと好きなので、長身で美人のクリスに誘われたら当然ついて行きますね。むしろ、このシチュエーションなら相手が美人じゃなくてもついて行きますけどね。

そんなわけで僕の記憶の限りでは人生で初めて逆ナンパ(?)されました。

逆ナンパというか、道案内をしてそのまま一緒に観光してきただけなので、海外の観光地などではそんなに珍しいことではないんですけどね。

でも、今回は僕がドイツ人女性のクリスに逆ナンパされたということにしておきます。その方がブログのネタになりますからね。

 

ちなみに、クリスは短期の旅行者ということもあって日本語はまったく話せませんでしたので、僕はクリスの会話はずっと英語でしていました。ドイツ人は英語が話せる人が多いですからね。

また、僕はワーキングホリデーという制度を使ってオーストラリアで2年、ニュージーランド(NZ)で1年住んでいたこともあり、英語はかなり話せます。英語のネイティブスピーカーとデートするのにも困らないぐらいは僕が英語を話せます(どやあ)。

勉強して英語を話せて本当によかった。

 

リゾートバイト専門ブログ」のAtsushi(あつし)です。このブログでは、リゾートバイト(リゾバ)を始める前からリゾートバイト中の生活や暇つぶしの方法、そしてリゾートバイトを辞めた後のことまで書いています。

僕のリゾートバイト歴は3年でして、今までに5つの旅館やホテルで働いた経験があります。リゾートバイトで働いた経験と貯めたお金をつかい、現在は人生で一度はやってみたかった自営業として働いています。

 

リゾートバイトというのは海やスキー場、温泉地、テーマパークなどの「リゾート地でアルバイトをすること」です。リゾートバイトでは田舎の観光地で働く機会が多いので、通常は職場(=派遣先)である旅館やホテルの社員寮に住み込みで働きます。

リゾートバイトでは毎日の食費・寮費・水道光熱費が通常無料です。つまり、生活費が全然かからないので、給料のほとんどすべてを貯金することだってできます。

もちろん、GWや夏休み、年末年始、春休みなどの期間であれば大学生や専門学校生でリゾートバイトをしている人も多いです。

リゾートバイトについてくわしく知りたい人は「リゾートバイトの仕組み・システムとは?住み込みの派遣アルバイトをわかりやすく解説する」をお読みになってください。

リゾートバイトとはわかりやすく説明
リゾートバイトとは?派遣の住み込みアルバイトの仕組み・システムをわかりやすく解説する「リゾートバイト専門ブログ」を運営しているAtsushi(あつし)です。 僕は2014年の9月から2017年8月まで3年間リゾート...

 

リゾートバイトの派遣会社は、時給が低いけど選べる仕事の数が多いヒューマニック、時給が高くて単金も長期も仕事があるグッドマンサービスなどそれぞれに特徴があります。ですので、自分に合った派遣会社を選ぶといいですよ。

ちなみに、リゾートバイトでは外国人観光客だらけの観光地である箱根温泉や京都、北海道のニセコのスキー場などで働くこともできるので、リゾートバイトをしながら英会話を学んだり英語を活かして働くこともできますよ。

 

この記事では「白人の外国人女性に逆ナンパされて東京スカイツリーに行ってきた!」について書きます。

浅草駅前で外国人女性に逆ナンパされる

東京の地理にすぐに慣れた

僕は2019年の4月に2泊3日で東京の浅草にあるサムライホステルというゲストハウスに滞在していました。僕は日本や海外で旅行をするときも生活するときもいろいろな国から旅行者や移民が集まる街や国が大好きなので、町中が外国人観光客だらけの浅草をすぐに気に入りました。

ですので、僕は昼でも夜でも時間があるときは浅草を歩き回っていました。また、せっかく東京に来たということもあり、渋谷や六本木、恵比寿などを一人で適当に歩いて感じがよさげなバーに一人で入ったりもしていました。

そんな感じで浅草から東京の中心部にも移動しまくっていたので、東京の地理がそれなりにわかってきていました。

浅草駅

僕は東京に来て2日目の夜に浅草で僕が大好きなもんじゃ焼きを食べて、浅草を適当に歩き回っていました。すると、都営地下鉄の浅草駅の出入り口のすぐ近くで旅行者らしき外国人女性に「スカイツリーに行きたいのですが、どうやって行けばいいですか」と英語で声を掛けられました。

僕は彼女が持っていた地図を見せてもらい、「ここから電車に乗って押上(おしあげ)駅で下りるといいで」と教えてあげました。

僕が続けて「俺はスカイツリーに行ったことないけどな」と言うと、クリスは「そうなんや。じゃあ、あんたも一緒に来る?」と僕に言ってきました。

僕はスカイツリーに行ったことがなかったし、ちょうどいい機会だからクリスと一緒にスカイツリーに行くことにしました。僕は非モテで彼女がいないし、女友達もいないし、そもそも地元の関西の滋賀県から東京に来ることもほとんどないので、この機会を逃したらスカイツリーに上ることなんてとうぶんないと思ったからです。

その上、僕は長身女性が大好きで外国人女性、特に白人女性もわりと好きなので、長身で美人の外国人に誘われて断る理由がなかったですからね。

そんなわけで僕は逆ナンパ師一人で東京を観光していた外国人女性にヒョイヒョイとついて行きました。

彼女が僕を逆ナンパしたのか、それとも僕がナンパしたのかはわかりませんが、これは僕が逆ナンパされたと言っていいでしょう。僕が彼女に声を掛けられてから一緒にスカイツリーに向かうまで1分もありません。俺軽すぎワロタ。

僕たちは地下鉄の入り口から改札まで話しながら歩きました。

僕は人の名前、特に女の子の名前を覚えるのはかなり得意なのですが、そんな僕でも彼女の名前は忘れてしまいました。ですので、彼女の名前はテキトーにクリスとしておきます。

僕の「あつし」という名前はドイツ語や英語を話す外国人からすると発音しにくいので、僕はクリスに自己紹介するときに僕の英語のニックネームである「Ash(アッシュ)」と名乗りました。あつし(Atsushi)と発音が少し似ているので、僕がたまに使う英語のニックネームです。

スカイツリーの展望回廊へ

浅草駅から押上駅はたった2駅(3分)

都営地下鉄の浅草駅から押上駅(スカイツリー前)まではたったの2駅で、しかも3分で行けます。歩くのが好きな人であれば浅草からスカイツリーまで歩ける距離みたいです。

そんなわけで、浅草駅から一瞬で押上駅に着きました。押上駅の出口を出るとすぐにスカイツリーがありました。

僕とクリスはとりあえずスカイツリーの4階にあるチケットカウンターへ行きました。ちなみに、スカイツリーの営業時間は午後10時までで最終入場は午後9時なのですが、僕たちがチケットを買ったのは9時直前でした。ギリギリ。

展望デッキ+展望回廊で3,100円

スカイツリーは340~350mのフロアにある天望デッキとさらにその上空、高さ445~450mのフロアにある天望回廊(てんぼうかいろう)の2つのエリアがあります。

スカイツリーの平日料金は展望デッキにしか行けないチケットは1,800円で、展望デッキ&展望回廊の両方に行けるチケットは3,100円でした。

僕は正直スカイツリーにそんなに興味がなかったので安い方の展望デッキチケットで十分だったのですが、クリスはせっかくドイツからやってきてスカイツリーに上りたいと言っているぐらいなので展望回廊のチケットを2枚買いました。

僕が1万円札を持っていたのでこの場は僕が払いました。僕は2018年に3か月だけドイツ人女性と付き合ったことがあるのでわかるのですが、ドイツ人のクリスなら後からきっと僕にお金を返すことがわかっていましたからね。

案の定、チケットを買ってすぐにクリスは「後でお金を返すから」と僕に言ってくれました。ヨーロッパ人に限らず、外国人の女性はデートで完全に割り勘派も多いので、僕のような本物の男女平等主義者(になりたいと思っている)にとっては理想的なデート相手と言えます。台湾人の彼女と付き合っていたときも全部割り勘でしたからね。男が奢って当たり前と思っている乞食女くたばれ。

霧が出ている日のスカイツリー、くそつまらん説

お金がもったいない

この日はあいにく霧がめちゃくちゃ出ていました。スカイツリーに上る前から霧があることはわかっていたのですが、クリスは東京観光の目的の1つがスカイツリーに上ることだってようなので、おかまいなしに上りました。

エレベーターに乗って展望デッキまで上がるのですが、エレベーターの中も幻想的できれいでした。付き合う寸前の女の子と行ったらかなりいいムードになりそうな感じです。

展望デッキから東京を見ましたが、案の定霧が出まくっているのでたいしておもんなかったです。

霧が出ている日のスカイツリーはくそつまらん説。説っていうかただの事実。

英語よりも重要なのはコミュ力

なんか逆ナンパ体験談としておもしろくない記事になってきた。というのも、そもそもスカイツリーではたいした会話をしていないので全然盛り上がらなかったですからね。

会話が盛り上がらなかったのは僕はコミュ力が低いし、そもそもモテないからというのが原因です。つまり、僕の英語力に問題があったとか、ましてや日本人男性は白人女性にモテないとかそういった理由ではないです。僕は日本人男性が海外でモテないことはないと信じていますからね。

僕は外国人女性と英語でデートをした経験はそれなりにあるのですが、英語を話すのが久しぶりだったからかもしくはデートっぽいことも久しぶりだったからかはわからないのですが、この日はやけに盛り上がらなかったです。

クリスはドイツからの旅行者なので、ドイツでの生活や家族のこと、お互いの趣味の話などは一応一通りしたのですが、それにしても盛り上がらなかったです。

特に観るものがないので解散

展望回廊に行っても盛り上がらない

展望デッキを一通り見て周って、そこからさらに展望回廊に上りました。天気がいい日の夜なら東京の夜景を見渡せてそれなりの雰囲気が出たのでしょうが、この日のように霧だらけなら全然面白くないです。

今思えば、クリスはスカイツリーを楽しみにしてせっかく東京に来たのに、霧だらけの上にわけのわからん男(僕のこと)とろくに会話も盛り上がらずにスカイツリーに上って楽しかったんでしょうか。ちょっと悪いことしたかな。まあどうでもいいや。

一応WhatsApp(ワッツアップ)というヨーロッパ・アメリカ版のLINEのようなアプリを交換したのですが、僕は今ではクリスとはまったく連絡を取っていません。

展望回廊を適当に2周して、帰ることにしました。僕はもちろん嫌な思いなどはしていませんが、ぶっちゃけ楽しくはなかったですね。やはりコミュ力って大事です。相手に合わせて会話をできるようにならないといけないですね。

一人で渋谷に行くために解散

僕は一人で渋谷に行って適当なバーに入りたい気分だったので、クリスとは押上駅で解散しました。クリスは5,000円しか持っていなかったので、近くのコンビニで僕がクリスにレッドブルを買ってもらってお金を崩してもらい、クリスからスカイツリーのチケット代の3,100円を返してもらいました。もちろん、僕はクリスにレッドブル代の210円を小銭で返しました。

押上駅の改札でクリスを見送って解散しました。その後僕は一人で渋谷に行きました。渋谷で一件のバーに入って一人で一杯だけ飲んで帰ってきました。渋谷でもおもしろい話はなんもありあせん。

完全に仕上がってる男女がうらやましかった

関係ないけど、スカイツリーに日本人の20代中盤ぐらいの男女2人組がいたのですが、女の子の方がバチボコかわいい上に短めのスカートでバッチリ決めていて、その2人は完全に”仕上がって”いました。バチボコエロかったです。僕も東京に住んで、こんな洗練された美女とスカイツリーに上ってキャッキャ言いたいなあと思いました。うん、あれはエロかった。

まとめ

  • 東京の観光地では道案内ついでに逆ナンパされることもある
  • 英語か中国語が話せれば逆ナンパされても余裕で対応できる。むしろおいしい
  • 外国人とのデートに必要なのは語学力よりもコミュ力
  • 霧が出てる日のスカイツリーはつまらん
  • スカイツリーで仕上がっている女の子はえちえち

以上、「白人の外国人女性に逆ナンパされて東京スカイツリーに行ってきた!」について書きました。

おもしろい話がまったく書けなかったので、タイトル詐欺みたいになってしまいました。これから英語の勉強を続けると同時に、いろんな人と出会ったり会話したりデートしたりして、コミュ力を高めないといけないなあと改めて思いました。

 

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