主要派遣会社の最新情報・キャンペーンはこのページ【2019/11/11更新】
リゾートバイトをしたい人

リゾートバイト初日の服装、挨拶、流れのまとめ!【普段着でOK/リゾバ】

リゾートバイトの初日の服装・あいさつ

「リゾートバイトの初日はどういう服装で行けばいいんだろう。派遣先に着いたら最初にどこに行って、誰に会えばいいんだろう。あいさつはなんて言えばいいのかな。

現地に行く初日は緊張するし、イヤだなあ。

リゾートバイトの初日の流れや服装、あいさつについて知りたい。」

こういった疑問に答えます。

「リゾートバイト専門ブログ」のAtsushi(あつし)です。このブログでは、リゾートバイトを始める前からリゾートバイト中の生活や暇つぶしの方法、そしてリゾートバイトを辞めた後のことまで書いています。

僕のリゾートバイト歴は3年でして、今までに5つの旅館やホテルで働いた経験があります。リゾートバイトで働いた経験と貯めたお金をつかい、現在は人生で一度はやってみたかった自営業として働いています。

 

リゾートバイトの初日は誰でも緊張しますし、不安になります。正直言って、いつも直前になって行きたくなくなります(笑)。でも、行ってしまえばあとは流れで何とかなりますし、問題はありません。

僕は3年間で5つの派遣先で働いたので、リゾートバイトの初日を当然5回経験しています。

この記事では、「リゾートバイト初日の服装、挨拶、流れのまとめ」について書きます。

 

一言で説明すると、現地に着く→派遣先の人事部の人に会う→寮に荷物を置く→人事部の事務所で寮やロッカーの説明を受けるといった感じです。

なお、リゾートバイトでは到着した日にいきなり働くことはめったにありません。ですので、初日は現地の移動と寮に入るぐらいです。

つまり、この記事は「家を出てリゾートバイトの派遣先に行く日」について書いています。「最初の勤務日=通常は到着して2日目」についての記事ではありません

 

なお、リゾートバイトの主要派遣会社6社の特徴は「おすすめ派遣会社の最新情報!キャンペーン&仕事の件数」にまとめております。

リゾートバイトの派遣会社は時給が低いけど選べる仕事の数が多いヒューマニック、3か月以内の短期の仕事は少ないけど時給が高いアルファリゾート、時給が高くて単金も長期も仕事があるグッドマンサービスなどそれぞれに特徴があります。ですので、自分に合った派遣会社を選ぶといいですよ。

リゾートバイトの派遣会社にまだ登録していない人はまずはあなたに合った派遣会社に登録するといいですよ。

リゾートバイト(リゾバ)おすすめ派遣会社の最新情報!キャンペーン&仕事の件数選べる仕事の数がもっとも多い、時給が安い、超短期(1週間以内)の仕事や少し変わった仕事もある 4月27日(土)通常営業(9:30~18:00迄) 4月28日(日)休業 4月29日(月)休業 4月30日(火)休業 5月1日(水)休業 5月2日(木)通常営業(9:30~18:00迄) 5月3日(金)休業 5月4日(土)通常営業(9:30~18:00迄) ...

服装は普段着でOK

リゾートバイトの初日は、まず最初に派遣先の人事部や寮長さんに会います。ですので、社会一般で常識的といわれる服装をしましょう。人間は第一印象が大事ですからね。

とはいえ、派遣会社から特に指示がなければジャケットやスーツをわざわざ着る必要はありません。上はTシャツやパーカー、下はチノパンやデニム、靴はスニーカーなどの楽な格好でOKです。

ただし、以下のような露出が多い格好や個性が強いファッションはやめておいたほうがいいです。

リゾバ初日の服装NG例

◆男性の場合

・タンクトップ

・短パン

・穴あきデニム

・サンダル

◆女性の場合

・キャミソール

・ミニスカート

・ふわふわしたスカート

・ピンヒール

・サンダル

ふわふわしていないロングスカートは微妙ですが、僕はやめておいた方が無難だと思います。また、カラコンはナチュラルな黒や茶色ぐらいなら問題ないかなと僕は思います。

そもそも、よっぽど注意しないとカラコンかどうかなんて普通はわからないですからね。ナチュラルなカラコンなら「ちょっと目が大きめの人なんだな」ぐらいにしか思わないですからね。

不安な方は派遣会社の担当者に「どういう服装をしていけばいいですか?」とか「サンダルや短パンは着て行かない方がいいですか?」と聞くのもいいですよ。

荷物は自分で持って行くか郵送

リゾートバイトは長い人だと3ヶ月以上住み込みで働くので、荷物が多くなります。ですので、大きなバックパックやスーツケース、あるいはボストンバッグなどを使うと便利です。

ちなみに、僕はいつも大きなバックパックと小さめのリュックの2つを持って行っていました。

荷物が多すぎる人は事前に寮か派遣先の旅館、ホテルあてに荷物を送ることもできます。送り先の住所は派遣会社の担当者が教えてくれます。

荷物を送るときは必ず「元払い=送るときに払う」を選びましょう。

僕は荷物を郵送したことはないですが、だいたい半分ぐらいの人は郵送していました。

家から派遣先まで移動

公共の交通機関を使う場合

バスや新幹線を自分で予約する

リゾートバイトでは通常、派遣先の旅館やホテルまでは1人で行きます。担当者は現地まで来てくれません。

ですので、派遣会社の担当者が事前に「〇〇時までに派遣先の最寄り駅の△△駅に行ってください」と教えてくれます。長距離バスや新幹線、飛行機などを使って現地まで移動します。

例えば、僕の場合は滋賀県大津市の実家から特急電車で兵庫県の城崎温泉駅に行ったり、深夜バスで長野県の白馬にあるスキー場のホテル前まで直接行ったことがあります。

交通費は後から派遣会社が払ってくれる

長距離バスや新幹線の予約は普通は自分でします。どの時間のバスや新幹線を予約するかは派遣会社が事前に時間を指定してきたり、間に合うように自分で調べたりします。

派遣会社によって多少異なりますが、わからなければ派遣会社の担当者に電話やメールで聞くといいですよ。

大手の信頼できる派遣会社であれば家と派遣先の往復交通費は無料です。とはいえ、派遣会社によって上限金額が決まっている場合もあります。

派遣先の人と合流する

派遣先の最寄り駅に着いたら、派遣先の旅館やホテルまで移動します。駅から派遣先まで自分で歩いていくこともあれば、マイクロバスが迎えに来てくれる場合もあります。

派遣先が駅から離れている場合はたいていバスが迎えに来てくれますので、荷物が重くても楽に移動できます。

マイクロバスで迎えに来てくれる場合は、運転手さんに「派遣会社〇〇のスタッフの△△です。よろしくお願いします」などとあいさつするとOKです。向こうもあなたが来ることはわかっていますので、スムーズにバスに乗せてくれます。

こうして駅前などで派遣先の人と合流すると、バスに乗って派遣先の旅館やホテルまで移動します。

なお、派遣先に到着したらフロントか事務所で派遣先の人事部の人にあいさつしに行きます。

自分の車やバイクで行く場合

リゾートバイトではだいたい7~8割の派遣先で車の持ち込みが認められています。

自分の車で現地まで行く場合は駅などで派遣会社の人と合流することなく、派遣先の旅館やホテルまで直接行く場合が多いです。

自分の車で行く場合も公共交通機関の場合と同じく、派遣会社の担当者が「〇〇時に派遣先の△△旅館に行ってください」などと教えてくれます。住所や派遣先の正式な名前も教えてくれますから、カーナビやグーグルマップで事前に場所がわかります。

派遣先に到着したら、フロントか事務所で派遣先の人事部の人にあいさつをしに行きます。

人事部の人にあいさつ

フロントであいさつ

最寄り駅から徒歩、マイクロバス、あるいは自分の車で派遣先に到着すると、まずは人事部(または総務部)の人に会うことになります。

派遣先に着いたらフロントに行き、「派遣会社〇〇のスタッフの△△です。人事部の方はいらっしゃいますか?」などと伝えるといいでしょう。フロントで働いている人も新しい派遣スタッフの人が来ることに慣れていますから、スムーズに人事部の人を呼んでくれます。

なお、最初に行くべき場所がフロント以外の場合は、事前に派遣会社の担当者があなたに「到着したら〇△に行って、人事部の人に会ってください」などと伝えてくれます。

人事の人のあいさつ

人事部の人に会ったら、「派遣会社〇〇のスタッフの△△です。よろしくお願いします」などとあいさつしましょう。

ちなみに、僕の経験上このときに会う人事部の人は係長か課長クラスの20代中盤~40代ぐらいの人が多いです。めちゃくちゃ偉いさんというわけではないので、いい意味であまり緊張しなくてもOKです。

また、旅館やホテルの人事部はエリートの人が多いらしく、穏やかでかなり仕事ができる感じの人が多いです。ですので、かなり安心できます。

職場、寮、食事の説明

人事の人による説明

人事部の人とあったら、たいていは人事部の事務所などに通されます。そこで旅館やホテル全体の説明や寮生活、従業員食堂の使い方や注意点などの説明をされます。周辺環境についても教えれくれる場合があります。

その後、館内を歩いて従業員食堂まで案内されることもあります。

働く部署に行って責任者と会う

部署の管理職にもあいさつ

また、あなたが実際に働くレストランやフロント、売店などの部署に行って、現場の管理職(部長や課長)の人に紹介されます。このときも「派遣会社〇〇のスタッフの△△です。よろしくお願いします」などとあいさつしましょう。

このときに仕事内容やシフト、持ち物などについて説明されたりします。また、貸してもらえる制服を渡されたりもします。

初日から働くことはほぼ少ない

なお、初日からいきなり働くことはありません。とはいえ、派遣先によって変わりますので、「じゃあ、今日の夕方4時からさっそく働いて」と言われる可能性も一応あります。

たいていは「明日の朝7時に制服を着てここに来てください」などと言われます。

なお、派遣先によっては時間の関係などで現場の管理職と会わない場合もあります。その場合は、人事部の人から制服を渡されて「明日の朝7時にレストランに行くと、社員の者がお待ちしています」などと伝えられます。

寮に移動して終了

寮長さんにもあいさつ

人事部による説明や部署の管理職と会ったあとは、寮に移動してそのまま解散となるパターンが多いです。派遣先に到着した初日にやることは終了です。

なお、寮に移動するときはあなた1人で行くこともあれば、人事部の人も一緒に来てくれて洗たく機の場所や使い方の説明をしてくれることもあります。

また、寮によっては住み込みの寮長(寮母)さんがいる場合もあります。もちろん、寮長さんにも同じようにあいさつしましょう。

派遣先によって異なる

当然ですが、初日の流れの細かい部分は派遣先によって多少変わります。

例えば、最寄り駅からマイクロバスで寮に送ってもらって、先に部屋に荷物を置いてあとから人事部の人にあいさつに行くパターンなどもあります。

または、お昼に着いた場合は先に従業員食堂に通されて、お昼ご飯を食べさせてもらえる場合もあります。

いずれにせよ、派遣先に到着した初日は人事部や部署の管理職の人に会ったり、寮や食堂の説明をされます。そして、解散した後は自由時間です。

寮に戻れば自由時間

すべての説明が終わると寮に戻り、自由時間となります。たいていは到着した日の昼や夜ご飯からさっそく無料で食べられます。

また、旅館やホテル内の温泉に自由に入れる場合は、好きな時間にお風呂に入ることもできます。

自由時間はあなたの好きなように過ごしましょう。移動に疲れたらゆっくり寝るのもいいし、近くを散歩するのもいいですね。

また、シャンプーや歯磨き粉、洗たく用の洗剤など必要なものがあれば近くのスーパーやコンビニに買いに行くといいでしょう。

レストランやフロントで働く人は次の日の朝早くから出勤しますので、寝坊しないように気をつけましょう。

もちろん、初日の出勤日は同じ部署の正社員や他のリゾバスタッフの人に「今日から新しく入りました。派遣スタッフの△△です。よろしくお願いします」とあいさつしましょう。

初日はとりあえずあいさつしておけば、周りの印象もよくなります。あいさつのコツは意識して大きい声を出すことです。緊張すると自然と声が小さくなりやすいですからね。

リゾバの派遣会社はあなたの目的・状況で決める

派遣会社を選ぶときはあなたの目的や状況に合わせるといいですよ。明確な特徴がある大手の派遣会社は以下の3社です。

ヒューマニック

選べる仕事の数が業界で1番多いです。また、サポートが丁寧なので初心者向きです。

ただし、時給が業界最低レベルに低いので、効率よく稼ぐことはできません。僕の周りの人たちはよく「ヒューマニックは初めはサポートしてくれるけど、後から搾取するだけ」と言っていました。

ヒューマニック

時給が低くても気にしないという初心者向けです。

アルファリゾート

時給が高めです。また、無料でオンライン英会話レッスンを受けることもできます。

ただし、3ヶ月以内の短期の仕事はかなり少ないです(夏休みなど特定の期間は短期の仕事も増えます)。

アルファリゾート 

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長期で働きたくて、且つ英語を勉強している人に合っています。

グッドマンサービス

仲居で時給1,400円の仕事もあり、時給の高さがトップクラス。ですので、「効率よく稼ぎたい・貯金したい」という方にとって最高です。

また、1ヶ月以内や3ヶ月以内の短期の仕事も比較的多いです。

グッドマンサービス

時給の高さを重視したい人向け。効率よく稼ぐことができますよ。

効率よく稼ぐならグッドマンサービス

時給が低いと損をする

リゾートバイトをやってみるとわかるのですが、どの派遣先で働いてもいろんな派遣会社のリゾバスタッフが働いています。ですので、時給が低い派遣会社で働いていると、全く同じ仕事をしているのに他の人たちよりも時給が200円低いということもあります。

ですので、「他の人たちよりも時給が低いのは損だ」と思う人は時給が高いグッドマンサービスに登録するのがいいですよ。

途中で派遣会社を替えるのは面倒くさい

もちろん、「初めはサポートが丁寧なヒューマニックに登録して、2回目からは時給が高い派遣会社に替える」ということもできます。ただし、途中で派遣会社を替えるのは想像以上に面倒くさいです。web登録や電話面談を1からやらないといけないですからね。

ですので、各派遣会社のHPを見比べたり、登録前に電話やメールで派遣会社に問い合わせをしてから派遣会社を決めるといいですよ。

登録は1社だけでOK

複数登録するなら最初から

初めてリゾートバイトをする方や派遣会社を替えたいという方でも、上記の中から1つ選べば失敗することはまずありません。ただし、「どこがいいか決められない」という方は複数の派遣会社に登録するのもOKです。

例えば、↑で説明したように「最初はヒューマニックで、後から時給が高いグッドマンサービスかアルファリゾートに替えようかなあ」という人は、最初から2~3社に登録した方が効率が良いですよ。

仕事情報は無料で見れる

Web登録はスマホで1分あればできます。また、時給や職種、「出会いが多い」などの仕事情報はスタッフ登録をしなくても見ることができますよ。

ですので、興味がある方はまずは各派遣会社の公式HPを見てみましょう。

まとめ

  • リゾートバイトの初日の服装は普段着でOK
  • 初日は誰でも不安だから、気楽に行く
  • 派遣先の人事部に会えば、あとは流れでなんとかなる
  • 派遣先は派遣スタッフの受け入れに慣れているから安心
  • 最初はとにかく大きめの声であいさつすればOK

以上、「リゾートバイト初日の服装、挨拶、流れのまとめ」について書きました。

リゾートバイトでは新しい環境での仕事や人間関係、寮生活などで困ることもあるかもしれません。そんなときは、まずは派遣会社の担当者に連絡しましょう。

仕事や人間関係があなたに合わない可能性もあります。でも、ちゃんとした理由があれば派遣会社も辞めさせてくれますし、そのあとも仕事を紹介してくれますよ。

ボチボチ行きましょう!

 

なお、初めてリゾートバイトをする人でまだ不安があるという人は以下の記事もぜひお読みになってください。リゾートバイトは年齢制限がないですし、夏休み中などの学生を除くと87%の人が一人で行っています。

実際に、僕もずっと29歳から32歳までの3年間一人でリゾートバイトをしていました。一人だからこそ、他の一人で来ている人と仲良くなりやすいというメリットもありますよ。

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