主要派遣会社の最新情報【2019/08/01更新】
リゾートバイトをしたい人

リゾートバイトの税金まとめ!払う金額が少ないから得をする【リゾバ】

リゾートバイトは税金で得する
リゾートバイト(リゾバ)で働いたら税金はどうなるんだろう?所得税とか住民税とかあるけど、正直いってよくわからない。
リゾートバイトをしたらどれぐらい税金を払うんだろう?派遣で働いたら税金は得をするのか損をするのか、くわしく知りたい。

こういった疑問に答えます。

「リゾートバイト専門ブログ」のAtsushi(あつし)です。僕のリゾートバイト歴は3年でして、今までに5つの旅館やホテルで働いた経験があります。

現在はリゾートバイトで働いた経験と貯めたお金をつかい、人生の目標の1つであった自営業として働いています。

 

さっそく結論から言いますと、リゾートバイトで働くと他の仕事(正社員でもアルバイトでも)よりもめちゃくちゃ得をします。つまり、リゾートバイトでは実質の給料に対して払う税金が安くなります。

なぜなら、所得税や住民税はあくまで所得の多さに比例するからです。つまり、リゾートバイトでは寮費や食費、水道光熱費で1ヶ月あたり実質8~10万円分得をしているのに、この「実質8~10万円分」に対しては税金がかかりません。

ようするに、リゾートバイトをしている限り生活水準に対して払う税金が安くすむので、めちゃくちゃ得をします。

 

この記事では、「リゾートバイトの税金まとめ!払う金額が少ないから得をする」について書きます。

リゾートバイトをすると実質の給料に対して払う税金が安くなるカラクリと理由を説明します。実はリゾートバイトをしている人の99%がこのことに気づいていませんし、派遣会社もわざわざ教えてくれません。

また、ネット上の他のブログなどでも書かれていません。でも、リゾートバイトをすると払う税金を実質安くできるんです。

これは裏ワザでもなければ、ややこしい節税でもありません。もちろん、脱税のような違法行為でもありません(笑)。

普通にリゾートバイトをして給料をもらうだけで、毎月、毎年の払う税金が安くなります。

あなたの目的に合わせた派遣会社を選ぶ

リゾートバイトをして払う税金を実質安くする方法はめちゃくちゃ簡単でして、信頼できる大手の派遣会社に登録するだけでOKです。

派遣会社を選ぶときは働く期間や時給など、あなたの目的や状況に合わせましょう。以下の大手の3社の中から1つを選ぶといいですよ。

ヒューマニック

リゾートバイト業界で最大手の派遣会社でして、選べる仕事の数が多いです。特に、短期の仕事が多いので、1週間~1ヶ月未満の仕事を探している人に合っています。

一方で、時給が業界最低レベルに低いので、効率よく稼ぐことはできません。ですので、2ヶ月以上の中長期で働く人には正直おすすめしません。働けば働くほど、他の派遣会社よりも損しますからね。

ヒューマニック

1ヶ月以内の仕事を探している人におすすめ。

アルファリゾート

時給の高さがリゾバ界で1,2を争います。また、無料でオンライン英会話レッスンを受けることができます。

ただし、3ヶ月以内の短期の仕事が全然ないという大きな欠点があります。また、仲居以外の職種が少ないのもデメリットです。

アルファリゾート 

長期で働きたくて、且つ英語を勉強している人におすすめです。

グッドマンサービス

仲居で時給1,400円の仕事もあり、時給の高さはアルファリゾートと同等以上です。ですので、「効率よく稼ぎたい・貯金したい」という方にピッタリです。

デメリットとしては、短期の仕事はヒューマニックよりも少なめです。とはいえ、アルファリゾートよりかははるかに多いです。

グッドマンサービス

1ヶ月以上働く人にめちゃくちゃおすすめ!時給が高いので効率よく稼げますよ。

 

初めてリゾートバイトをする方や派遣会社を代えたいという方でも、上記のどれかの派遣会社に登録しておけば失敗することはまずありません。「どこがいいか決められない」という方は複数の派遣会社に登録するのもOKです。

Web登録はスマホで1分あればできますよ。また、時給や職種、「出会いが多い」などの仕事情報はスタッフ登録をしなくても見ることができますよ。

ですので、興味がある方はまずは派遣会社の公式HPを見てみましょう。

リゾートバイトスタッフが払う税金

(厳密にいうと税金は「払う」ものではなく「納める」ものですが、この記事ではわかりやすく「払う」という表現を使っています)

会社が自分の給料から税金を払ってくれる

リゾートバイトに限らず、労働者が払う税金には「所得税」と「住民税(地方税)」があります。

なお、学生さんなどで親の扶養(ふよう)家族に入っている人はこれらの税金を払う必要はありません。ですので、年間の収入が103万円以内であれば短期のリゾートバイトでどれだけ稼いでも税金の心配をする必要がありません。

基本的に所得税は会社(リゾートバイトの場合は派遣会社)があなたの代わりに払ってくれます。住民税も基本的には会社が払ってくれますが、自分で払う場合もあります。

ちなみに、よく「給料から税金を引かれる」という言い方をされますが、これは会社があなたの給料からあなたが払う分の税金を払ってくれています。

もしも、会社があなたの代わりに税金を払ってくれていなかったら、すべてあなた1人で税務署や役所などに行って税金を払わないといけません。ですので、会社があなたの代わりに面倒な手続きをしてくれていると考えるといいですよ。

給料から税金が引かれている=面倒な手続きをしなくてすむ

このように考えればオッケーです。

所得税とは

所得税とは国税の一種であり、国に払う税金です。

所得税はその名の通り、所得=給料にかかる税金です。つまり、給料が高ければ高いほど払う税金の割合(=税率)が高くなります。

所得税は「その年」、つまり1~12月の所得に対して払います。ですので、1年間仕事をしていない=所得を得ていない場合は払う所得税は0円です。

所得の多さに対する税率と控除額は以下の通りです。

所得:195万円以下 税率5% 控除額:0円

195万円~330万円以下 10% 97,500円

330万円~695万円以下 20% 427,500円

(リゾートバイトでは年収が695万円を超えることはないでしょうからこれ以上は省略しますが、年収が多ければ多いほど税率と控除額も増えます。)

年収が195万円(平均月収が16万2500円)~330万円の人の税率は10%です。

年収が330万円(平均月収が27万5000円)を超える場合は税率は20%です。

 

所得税は大企業の正社員、もコンビニなどでアルバイトをしているフリーターもちろん払っています。ですので、僕たちリゾバスタッフも払います。

税金についてややこしいと思う人でも、所得税についてあまり深く考える必要はありません。所得に対して10~20%ほど払います。

住民税(地方税)とは

住民税とは地方税の一種であり、各都道府県や各市町村に払う税金です。

住民税は所得税と対象年度が違う

所得税が「その年」つまり1~12月の所得に対する税金なのに対し、住民税は「1年前」の所得に対してかかる税金です。

ですので、仕事を辞めて専門学校に通っていたり、1年間海外で留学や旅行をしていた人は次の1年間は住民税を払わなくてオッケーです(「払う住民税がない」というほうが正しい)。

住民税は所得税と計算方法も違う

住民税は所得税は年収が高い人ほど払う税金の割合(=税率)が高くなりますが、住民税の税率は全員10%です。

ですので、前の年の年収が240万円(月収20万円)の人が払う住民税は24万円、前の年の年収が360万円(月収30万円)の人が払う住民税は36万円となります。

年収が高いほど払う税金も多くなる

所得税も住民税も所得が多ければ多いほど払う税金は多くなります。「がんばって働いたのに税金をいっぱい取られる」と思うのも無理はありませんが、仕方ないことなのであまり深く考える必要はありません。

しかも、僕たちリゾバスタッフは実質の収入に対して払う税金が少ないので、実はめちゃくちゃ得をしているんです。

このことに気づいているリゾバスタッフはほとんどいません。

「リゾバスタッフは払う税金が少なくて、めちゃくちゃ得をしている」について、↓で説明します。

税金は「所得」に対してかかっている

これまで説明してきた通り、所得=給料が多ければ多いほど払う税金も多くなります。

ということは、「給料以外の部分で金銭的メリットを受けても税金はかからない」ということです。リゾートバイトスタッフが税金の面で得をしている理由がこれです。詳しく説明します。↓

寮費・食費・光熱費が無料

リゾートバイトでは寮費・食費・光熱費が無料です。

つまり、リゾートバイトで生活しているとざっと計算して毎月8~10万円ぐらいは得をしています。ここではこれを「10万円分の金銭的メリット」と呼ぶことにします。

また、リゾートバイトで残業がほとんどない場合の給料はだいたい20万円です。(時給1,200円の場合)。

つまり、この場合あなたは月収20万円+「10万円分の金銭的メリット」を受けて生活しています。リゾートバイトでは他の仕事と違い、家賃や食費、水道光熱費がかからないですからね。

つまり、本当は月収20万円なのに、月収30万円もらっている人と同じ水準の生活ができています。

 

リゾートバイトでは寮はたいていキレイな個室です。しかも、光熱費は無料ですし、最近は無料wifiまでついている寮が増えてきています。また、従業員食堂のメニューはどこもおいしくて栄養バランスもいいです。

リゾートバイトの寮費・食費・水道光熱費が無料なのはすべて福利厚生でして、決して「給料」ではありません(派遣先によって規定はありますが、たいてい無料です)。

 

ですので、「月収20万円+10万円分の寮費・食費・光熱費」のメリットがあるリゾバスタッフは「月収30万円で家賃・食費・光熱費を払っている」サラリーマンと同じレベルの生活をしています。

でも、払う税金はサラリーマンよりもリゾバスタッフの方が少なくなります。

なぜなら、リゾバスタッフはこの「10万円分の寮費・食費・光熱費」に対して税金がかかっていないからです。

これ、めちゃくちゃすごくないですか? リゾートバイトで働けば、実質の給料のわりに払う税金が少なくてすむんです。つまり、その分お金を得しているということです。

無料の福利厚生には税金がかからない

実質収入は+10万円以上

↑の「10万円分の金銭的メリット」=無料の福利厚生はめちゃくちゃ恵まれています。こんなの他の仕事ではあり得ないですからね(笑)。

でも、リゾートバイトをやっていてこれに気づいていないというか、わかっていない人が多すぎです。

 

月収が30万円の人は当然、月収30万円の人が払うべき税金を払わないといけません。そこから残ったお金で家賃や食費、光熱費を払います。

一方で、月収が20万円のリゾバスタッフは月収20万円の人が払うべき税金だけを払っているけれど、+10万円分=月収30万円の価値がある生活をしています。

これはよく聞く節税というややこしいものではありません。

ましてや、脱税といった違法行為でももちろんありません。ただ単に、派遣会社との契約を交わし、契約通りに働き、契約通りの福利厚生を受けているだけです。

サラリーマンより得をしている

今の時代20代、30代で月収30万円のサラリーマンってそんなに多くありません。一流大学を卒業した大企業のエリートサラリーマンは別ですが、中小企業で月収30万円を超える人って少ないです。

しかも、これからの時代は一部のエリートサラリーマン以外は給料が上がるとも思えません。ですので、「リゾートバイトはしょせんフリーターだから待遇がわるい」といった考えは間違っています。

むしろ、リゾートバイトはコスパ最高の働き方です。

リゾートバイトをやっていて、「時給が安い」とか「残業が少ないから稼げない」と思うときもあるかと思いますが、リゾバスタッフは目に見える給料以外で得をしています。つまり、給料以上に恵まれています。

職歴なし30代なら就活よりもリゾバ

正社員を目指すよりも待遇がいい

僕は現在34歳ですが、恥ずかしながら正社員歴(=職歴)がありません。ですので、今さら正社員を目指したても、よくて「手取り18万円、ボーナスなし、サービス残業あり」みたいな仕事しかないと思っています。

僕は現在はリゾートバイトとは別の派遣の仕事をしていますが、今さら正社員の仕事を見つけるつもりはまったくありません。給料が少ない正社員よりもリゾートバイトの方が給料や待遇がいいことを僕は知っていますからね。

20代の人はまだいいですが、30代以上の人は今すぐ就活をして正社員を目指すのか、それともこれから数年間はリゾートバイトで生活するかを考えるのもいいと思いますよ。

なにも一生リゾートバイトで生活するかどうかを今すぐ決める必要はありません。「1年ぐらいリゾートバイトをするか、正社員の仕事を探すか」ぐらいでいいでしょう。

もちろん、僕ならリゾートバイト1択ですけどね。リゾートバイトで働きながら今のうちに貯金をしたり、少し投資をすれば十分生きていけることを僕は知っていますからね。

それに、リゾートバイトなら1~数か月間休んで田舎や海外でのんびり暮らすこともできますからね。

短期間で貯金したい人もリゾバ

留学やワーホリ、世界一周などのために短期間で貯金をしたい人にもリゾバがおすすめです。なぜなら、家賃・食費・光熱費が無料なので給料のほとんどすべてを貯金できますからね。

もちろん、短期リゾバの人も払う税金が安くすむので、その分貯金をできますよ。

短期のヒューマニック、時給のグッドマン

あなたの目的や状況に合った派遣会社を選びましょう。

ヒューマニック

短期の仕事の多さはリゾバ業界トップですので、1週間~1ヶ月未満の仕事を探している人に合っています。

一方で、時給が業界最低レベルに低いので、効率よく稼ぐことはできません。ですので、2ヶ月以上リゾバをする人には正直おすすめしません。

ヒューマニック

1ヶ月以内の仕事を探している向け!

アルファリゾート

時給が高めで、無料でオンライン英会話レッスンを受けることもできます。

ただし、3ヶ月以内の短期の仕事は全然ありません。また、仲居以外の職種が他社よりも少ないというデメリットもあります。

アルファリゾート 

アルファリゾートならオンライン英会話レッスンが無料で受けられる!【業界初】アルファリゾートという派遣会社に登録してリゾートバイト(リゾバ)を始めれば、オンライン英会話レッスンが無料で受けられます。 ...

長期で働きたくて、且つ英語を勉強している人にはおすすめ!

グッドマンサービス

仲居で時給1,400円の仕事もあり、時給の高さは業界で1,2を争います。ですので、「効率よく稼ぎたい・貯金したい」という方にピッタリです。

ただし、1ヶ月以内の短期の仕事はヒューマニックよりも少なめです。とはいえ、アルファリゾートよりかははるかに多いです。

グッドマンサービス

1ヶ月以上働く人は基本的にグッドマンサービスがいいですよ。

時給が高いグッドマンサービスが第一候補

まずは時給が高く、短期も長期も仕事がたくさんあるグッドマンサービスで仕事を探し、やりたい仕事が見つからなかったらヒューマニック(短期の人向け)やアルファリゾート(長期の人向け)を見てみるといいですよ。

特に、1ヶ月以内しかリゾートバイトができない人は、ヒューマニックの方があなたの条件に合う仕事が見つかる可能性があります。

一方で、1ヶ月以上働くのであればグッドマンサービスがお得です。

登録は1社だけでOK

初めてリゾートバイトをする方や派遣会社を代えたいという方でも、上記の中から1つ選べば失敗することはまずありません。ただし、「どこがいいか決められない」という方は複数の派遣会社に登録するのもOKです。

Web登録はスマホで1分あればできますよ。また、時給や職種、「出会いが多い」などの仕事情報はスタッフ登録をしなくても見ることができますよ。

ですので、興味がある方はまずは各派遣会社の公式HPを見てみましょう。

まとめ

  • リゾートバイトでも他の仕事と同じく所得税、住民税を払う
  • 税金は基本的に派遣会社が給料から天引きして払ってくれる
  • リゾートバイトでは給料に対して払う税金が少ないので得
  • リゾートバイトでは毎月8~10万円分得をしている
  • 派遣会社はあなたの目的や状況に合わせて選ぶ

以上、「リゾートバイトの税金まとめ!払う金額が少ないから得をする」について書きました。

Atsushi

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