主要派遣会社の最新情報・キャンペーンはこのページ【2020/02/11更新】
持ち物

リゾートバイトにドライヤーを持って行くと髪を乾かす以外の使い道もある【リゾバ】

リゾートバイトにドライヤーを持って行った方がいい

リゾートバイトにドライヤーを持って行った方がいいのかな。無料で住める寮には必要最低限のものは揃っていると聞いたけど、ドライヤーは部屋に付いているんだろうか。

普段使っているドライヤーは大きすぎるから、持って行くのがめんどくさいなあ。小さくて折りたためるコンパクトサイズのドライヤーでおすすめはあるんだろうか。

リゾートバイトで持って行くドライヤーについてくわしく知りたい。

こういった疑問に答えます。

「リゾートバイト専門ブログ」のAtsushi(あつし)です。このブログでは、リゾートバイトを始める前からリゾートバイト中の生活や暇つぶしの方法、そしてリゾートバイトを辞めた後のことまで書いています。

僕のリゾートバイト歴は3年でして、今までに5つの旅館やホテルで働いた経験があります。リゾートバイトで働いた経験と貯めたお金をつかい、現在は人生で一度はやってみたかった自営業として働いています。

 

僕自身は男で短髪ということもあり、リゾートバイトではドライヤーを持って行きませんでした。そもそも、普段からドライヤーを使っていないですからね。

リゾートバイトでは寮の部屋にベッドと布団、カーテン、テレビなど必要なものは全部揃っています。ですが、ドライヤーが部屋に付いていることはほとんどありません。ですので、普段ドライヤーを使っている人は持って行った方がいいです。

ドライヤーを持って行くと洗濯物が乾ききっていないときや、雨で靴がぬれたときに乾かすこともできますからね。

この記事では「リゾートバイトにドライヤーを持って行くと髪を乾かす以外の使い道もある」について書きます。

【目的別】リゾートバイトのおすすめ派遣会社

リゾートバイトの始め方はめちゃくちゃ簡単で、各派遣会社の公式HPでweb登録をしたり、LINEを送るだけでOKです。

派遣会社を選ぶときは働く期間や時給など、あなたの目的や状況に合わせましょう。明確な特徴がある派遣会社は以下の3社です。

ビーグッド

ビーグッドは2017年にできた新しい派遣会社で、メールやLINEの返信がめちゃくちゃ早いと評判です。

選べる仕事の数は大手と比べると少ないのですが、その理由はホワイト求人のみを厳選しているからです。

また、100%寮完備で、仕事が決まった時点で100%お祝い金がもらえて、bePoint(ビーポイント)という独自のポイント制度があり、アマゾンギフト券かJTB旅行券がもらえます

#ビーグッド(公式HP)

確実にホワイト企業で働きたい人にピッタリです。特典もリゾバ業界トップレベルです。

ヒューマニック

ヒューマニックは選べる仕事の数が業界で1,2を争います。サポートが丁寧なので初心者向きです。また、1~2週間以内の超短期の仕事が多いです。

ただし、他の派遣会社よりも時給が低めなので、1か月以上働く人は効率よく稼ぐことはできません。僕の周りのリゾバ経験者はよく「初心者はサポートをしてもらえるからいいけど、経験者にはメリットがあまりない」と言っていました。

#ヒューマニック(公式HP)

時給が低くても気にしないという初心者や、2週間以内の超短期の人向けです。 

グッドマンサービス

グッドマンサービスは仲居で時給1,400円の仕事もあり、時給の高さがトップクラスです。ですので、「効率よく稼ぎたい・貯金したい」という人にとって最高です。

また、1ヶ月以内や3ヶ月以内の短期の仕事も比較的多いです。

#グッドマンサービス(公式HP)

1ヶ月以上働く人にめちゃくちゃおすすめ!時給が高いので効率よく稼げます。

 

初めてリゾートバイトをする人も派遣会社を乗り替えたいという人も、上記のどれか1つの派遣会社に登録するといいですよ。「どこがいいか決められない」という人は複数の派遣会社に登録するのもOKです。

web応募・申し込みはスマホで1~2分あればできますよ。また、時給や職種、「出会いが多い」などの仕事情報はスタッフ登録をしなくても見ることができます。

興味がある人はまずは各派遣会社の公式HPを見てみましょう。派遣会社の登録はもちろん無料ですし、キャンセル料なども一切かかりません。

リゾートバイトの寮にドライヤーはない

普段使っている物を持って行った方がいい

リゾートバイトでは無料で住める寮の部屋にはベッドや布団、テレビ、テーブルといった必要最低限のものが揃っています。

派遣先によって寮の設備や待遇は違うので、中にはドライヤーが付いている寮もあるかもしれません。とはいえ、ドライヤーが部屋に付いていることはめったにありません。一般的にドライヤーは「生活必需品」とは認識されていませんからね。

ですので、特に女性の方でドライヤーは絶対に必要という方は基本的に持って行った方がいいです。実際に、女性でリゾートバイトをしている人の多くはドライヤーを持って行っていますからね。

部屋にドライヤーがついているか事前に確認したいときは派遣会社の担当者に「部屋にドライヤーはありますか」と聞くだけでOKです。

温泉にはドライヤーが付いている

例外として、ドライヤーを持って行かなくてもいい状況もあります。それは、派遣先の旅館やホテルの温泉に毎日入れる場合です。

リゾートバイトでは派遣先によっては、旅館やホテルのお客さん用の温泉に毎日無料で入れます。実際に、僕がリゾートバイトをした5つの派遣先のうち2か所では温泉に入れました。

温泉の脱衣所&洗面所には必ずと言っていいほどドライヤーが付いています。ですので、自分のドライヤーを持って行く必要はありません。

念のため温泉の洗面所にドライヤーがあるか確認したい場合は、派遣会社の担当者に聞いてみましょう。

もちろん、こだわりがあって普段使っているドライヤーを使いたいという方は自分のものを持って行ってもOKです。

旅行用のコンパクトドライヤー

1,200円台でも買える

ドライヤーって結構大きくて重いし、荷物になりますよね。ですので、持って行くのがぶっちゃけ面倒くさいという人も多いと思います。

短期でリゾバをする人や学生さんなどで1回だけリゾバをする人なら少しの間ガマンすればいいだけかもしれません。でも、長期間にわたってリゾバ先をいくつか変えるつもりの人や、1人や友達同士でよく旅行する人は折りたたみ式のコンパクトなドライヤーを持って行くという選択肢もあります。

僕はおすすめのドライヤーはわからないので、アマゾンで「ドライヤー コンパクト」で検索してみました。↓

アマゾンで「ドライヤー コンパクト」の検索結果

1万円を超える高品質なものから1,200円台で買えるお得なものまで幅広くありますね。

海外に行く人は海外対応ドライヤー

海外は電圧が違う

リゾートバイトをしている人の中に留学やワーキングホリデー(ワーホリ)、世界一周旅行などでこれから海外に行く人もけっこういますよね。

実際に、僕は兵庫の城崎(きのさき)温泉や有馬温泉、長野県の白馬のスキー場で働いていたときはこれからワーホリや留学をする人がたくさんいました。

ちなみに、僕自身はワーホリでオーストラリアとニュージーランド(NZ)で合計3年働いたあとに日本に戻ってきてからリゾートバイトを始めました。

変圧器は使わない方がいい

日本で使っているドライヤーの電圧は100V(ボルト)なのですが、海外の多くの国では電圧が違います。例えばアメリカ・カナダは120V、イギリス、オーストラリア、NZは240V。

また、日本の電化製品を海外で使うために変圧器という便利な物がありますが、ドライヤーに変圧器を使ってもあまり意味がありません。なぜなら、変圧器を使って日本のドライヤーを海外で使っても電力=W(ワット)が少なくなってしまうからです。

また、そもそもドライヤーに変圧器を使用しない方がいいと言っているメーカーもあります。ですので、海外でドライヤーを使用する場合は海外対応のドライヤーを使った方がいいです。海外旅行用なので小さくてコンパクトサイズが多いので便利ですよ。

ややこしいですが、「海外でドライヤーを使うなら海外対応のものがいい」とだけ覚えておけばOKです。

くわしくは「海外対応ドライヤーのおすすめ4選。海外旅行に便利なモデルをご紹介」(外部サイト)に書かれていますので、ぜひ参考にしてください。

アマゾンにもいろいろありますね。↓

アマゾンで「ドライヤー 海外」の検索結果

海外でドライヤーを使う人は海外対応のものがおすすめです。

ドライヤーの便利な使い方を2つ紹介

ドライヤーで髪を乾かす以外の便利な使い方を2つ紹介します。

①洗濯物を乾かす

洗濯物がまだ乾いていないときはドライヤーを使って乾かすことができます。特に、靴下やインナーのシャツなど薄いものならすぐに乾きます。

その時に、目当ての洗濯物だけ手洗いして軽く脱水をかけ、ポリ袋に洗濯物をイン。袋の口からドライヤーの温風を当て、袋の下からポンポンポンと風船を叩くようなイメージで叩いて乾かします。

ストッキング一枚なら、数分で乾きますよ! 

(「  意外すぎる! 髪を乾かすだけじゃない、ドライヤーの活用法3選」より引用)

②靴を乾かす

また、寮と職場が少し離れていると雨の日は靴がぬれてしまう場合もあります。でも、ドライヤーがあれば靴も乾かすことができます。

濡れてしまった靴をドライヤーを使って乾かすというのも、あるあるテクニックです。

しかし、靴を乾かすときには要注意! 温風ではなく、送風機能を使います。速く乾かしたいから、と温風を使いたくなりますが、素材によっては変形してしまう可能性も。

急激に熱を与えると、靴が変形してはきにくくなってしまうので、送風機能で乾かすようにしましょう。

(「  意外すぎる! 髪を乾かすだけじゃない、ドライヤーの活用法3選」より引用)

他にも、ドライヤーを使えばシールをきれいにはがしたり、傘の撥水(はっすい)=水をはじく機能を高めることもできます。リゾートバイトにドライヤーを持って行くかどうかまだ決めていない人は、これらの使い道を含めて考えるといいでしょう。

ホワイト求人のビーグッド、高時給のグッドマン

リゾートバイトの始め方はめちゃくちゃ簡単でして、各派遣会社の公式HPでweb登録をしたり、LINEを送るだけでOKです。

派遣会社を選ぶときは働く期間や時給など、あなたの目的や状況に合わせるといいですよ。明確な特徴がある派遣会社は以下の3社です。

ビーグッド

ビーグッドは2017年にできた新しい派遣会社で、メールやLINEの返信がめちゃくちゃ早いと評判です。

選べる仕事の数は大手と比べると少ないのですが、その理由はホワイト求人のみを厳選しているからです。

また、100%寮完備で、仕事が決まった時点で100%お祝い金がもらえて、bePoint(ビーポイント)という独自のポイント制度があり、アマゾンギフト券かJTB旅行券がもらえます

#ビーグッド(公式HP)

確実にホワイト企業で働きたい人にピッタリです。特典もリゾバ業界トップレベルです。 

ヒューマニック

ヒューマニックは選べる仕事の数が業界で1,2を争います。サポートが丁寧なので初心者向きです。また、1~2週間以内の超短期の仕事が多いです。

ただし、他の派遣会社よりも時給が低めなので、1か月以上働く人は効率よく稼ぐことはできません。僕の周りのリゾバ経験者はよく「初心者はサポートをしてもらえるからいいけど、経験者にははメリットがあまりない」と言っていました。

#ヒューマニック(公式HP)

時給が低くても気にしないという初心者や、2週間以内の超短期の人向けです。 

グッドマンサービス

グッドマンサービスは仲居で時給1,400円の仕事もあり、時給の高さがトップクラス。ですので、「効率よく稼ぎたい・貯金したい」という方にとって最高です。

また、1ヶ月以内や3ヶ月以内の短期の仕事も比較的多いです。

#グッドマンサービス(公式HP)

時給の高さを重視したい人向けです。効率よく稼ぐことができますよ。

ビーグッドはリスクがなく、特典も多い

時給が低いと損をする

リゾートバイトをやってみるとわかるのですが、1つの旅館・ホテルに複数の派遣会社のリゾバスタッフが働いています。ですので、時給が低い派遣会社で働いていると、全く同じ仕事をしているのに他の人たちよりも時給が200円低いということもあります。

ですので、「他の人たちよりも時給が低いのは損だ」と思う人は時給が高いグッドマンサービスに登録するといいですよ。

一方で、「ブラックな旅館やホテルで働くリスクを取りたくない」という人はホワイト求人に厳選しているビーグッドが合っています。

途中で派遣会社を替えるのは面倒くさい

もちろん、「初めはホワイト求人厳選のビーグッドにして、2回目からは時給が高いグッドマンサービスに替える」ということもできます。ただし、途中で派遣会社を替えるのは想像以上に面倒くさいです。web登録や電話面談を1からやらないといけないですからね。

ですので、各派遣会社のHPをよく見比べたり、登録をする前にメールやLINEで派遣会社に問い合わせをしてから派遣会社を決めるといいですよ。

登録は1社だけでOK

複数登録するなら最初から

初めてリゾートバイトをする人も派遣会社を替えたいという人も、上記のどれか1つの派遣会社に登録するといいですよ。「どこがいいか決められない」という人は複数の派遣会社に登録するのもOKです。

例えば、↑で説明したように「最初はホワイト求人厳選のビーグッドで、後から時給が高いグッドマンサービスに替えようかなあ」という人は、最初から2~3社に登録した方が効率が良いですよ。

仕事情報は無料で見れる

web応募・申し込みはスマホで1~2分あればできます。また、時給や職種、「出会いが多い」などの仕事情報はスタッフ登録をしなくても見ることができます。

興味がある人はまずは各派遣会社の公式HPを見てみましょう。 派遣会社の登録はもちろん無料ですし、キャンセル料なども一切かかりません。

まとめ

  • リゾバの寮にドライヤーは通常付いていない
  • 温泉の洗面所にはドライヤーが付いている
  • ドライヤーで服や靴を乾かせる
  • 海外に行く人は海外対応のドライヤーを持っておいた方がいい

以上、「リゾートバイトにドライヤーを持って行くと髪を乾かす以外の使い道もある」について書きます。

リゾートバイトの持ち物・必要なものリスト一覧
リゾートバイトの持ち物・必要なものリスト一覧!女性も男性も【何をもって行くのかわからない人も/リゾバ】リゾートバイトの持ち物と必要なものについてリストにまとめました。男性・女性それぞれあります。大きく分けて貴重品、寮で使うもの、仕事で使うもの、暇つぶしグッズの4種類です。服はユニクロで、それ以外のものはAmazonやドラッグストアでまとめて買えます。...
リゾートバイトは一人で行く人が87%
リゾートバイトは一人で行く人が87%だから勇気がなくても安心して行ける【リゾバ】リゾートバイト(リゾバ)は87%の人が一人で行くというデータがありす。初めてリゾバをする人はみんな不安です。行ってしまえば何とかなりますし、同じく1人で来てる人と仲良くなりやすいというメリットがあります。興味がある人はリゾバをしてみるといいですよ。...
リゾートバイトに年齢制限はない!40代、50代、60代も
リゾートバイトに年齢制限はない理由と40代、50代、60代の年齢層が18%もいる最新データ【リゾバ】リゾートバイト(リゾバ)には年齢制限はないので65歳まで働けます。実際に、リゾバは男性も女性も40代や50代の人も多いですし意外と年齢層は高めです。30代も多いので、20代以下の大学生ばかりではないです。...
リゾートバイトの初日の服装・あいさつ
リゾートバイト初日の服装、挨拶、流れのまとめ!【普段着でOK/リゾバ】リゾートバイト(リゾバ)の初日の流れやあいさつ、服装をまとめました。家から派遣先に行くまでの流れです。リゾバ先に着いたら挨拶をしましょう。挨拶は名前と「よろしくお願いします」を言っておけばOKです。手土産は特に必要ありません。...

Atsushi

あわせて読みたい