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体験談

ヒューマニックで沖縄の離島・宮古島でリゾートバイト・住み込みアルバイトをした人の体験談【インタビュー#03①】

リゾートバイト(リゾバ)・住み込みアルバイトの勤務先として大人気なのが沖縄です。休みの日にはきれいな海で遊べるので、リゾートバイト=沖縄というイメージを持っている人も少なくないかと思います。

今回は、沖縄の中でもダントツで海がきれいで人気のリゾート地・宮古島で初めてリゾートバイトをした「みーさん」に体験談をインタビューしました。

 

「リゾートバイト専門ブログ」のAtsushi(あつし)です。僕のリゾートバイト歴は3年でして、今までに5つの旅館やホテルで働いた経験があります。

リゾートバイトで働いた経験と貯めたお金をつかい、現在は人生で一度はやってみたかった自営業として働いています。

ちなみに、僕自身は沖縄には旅行で3回行ったことがありますが、リゾートバイトで沖縄で働いた経験はありません。

 

今回インタビューをさせていただいた、みーさんはリゾートバイトをしながら貯金と英語の勉強をして、2021年以降に海外で英語留学をした後でワーキングホリデー(ワーホリ)で海外で働く予定です。

リゾートバイトの後に海外留学や世界一周旅行、ワーホリなどで海外に行く人は多いですよね。ちなみに、僕自身はワーホリでオーストラリアとニュージーランド(NZ)で合計3年働いて日本に帰ってきてからリゾートバイトをしました。

みーさんは沖縄での仕事が終わった後もリゾートバイトを続けており、温泉地やスキー場などで働いています。

僕はこのインタビューをする前からみーさんとは知り合いで、みーさんが関西にいる間は月に1回のペースで英語を教えたり、ワーキングホリデー(ワーホリ)のことについて話したりしています。ちなみに、僕も普段から「みーさん」と呼ばせてもらっています。

みーさんのプロフィールは以下の通りです。

ニックネーム:みーさん

リゾバ前の職業:地元でフリーター

現在の職業:他のリゾート地でリゾートバイトを継続中

出身地:京都府京都市

今回利用した派遣会社:ヒューマニック

働いた場所:沖縄・宮古島のホテル

働いた職種:売店スタッフ(ホテル内)

リゾートバイトを始めた理由:効率よく稼ぐため。一人暮らしがしたかったから。楽しそうだったから。

今後の予定:東京オリンピックの後に英語留学、ワーホリビザで海外で働く

この記事では「ヒューマニックで沖縄・宮古島でリゾートバイトをしたみーさんの体験談」のインタビュー記事を書きます。

沖縄、特に宮古島でリゾートバイトをしようかなと考えている人はぜひ参考にしてください。

みーさんがホテルの売店で働いた体験談は「リゾートバイトで売店で働いた人の体験談インタビュー」をお読みになってください。

こちらのインタビューは沖縄限定の話は多くありませんので、沖縄以外のリゾート地で売店で働きたい人にもめちゃくちゃ参考になります。売店の仕事内容はどこで働いてもほとんど同じですからね。↓

リゾートバイト・住み込みアルバイトで売店で働いた人の体験談【インタビュー#03②】リゾートバイト(リゾバ)・住み込みアルバイトの勤務先として大人気なのが沖縄です。休みの日にはきれいな海で遊べるので、リゾートバイト=沖縄...

なお、みーさんが今回利用した派遣会社はヒューマニックですが、どの派遣会社を選んでもリゾート地に到着した後の寮生活や仕事内容は同じです(時給や食費補助は派遣会社によって異なる場合があります)。

ですので、ヒューマニック以外の派遣会社に登録するつもりの人でも参考になりますよ。

 

ちなみに、みーさんが今回のリゾートバイトで使った派遣会社は業界大手のヒューマニックです。ヒューマニックは時給は低めですが、サポートがていねいで初心者向けです。

どの派遣会社を選んでもリゾート地に到着した後の寮生活や仕事内容は同じです(時給や食費補助は派遣会社によって異なる場合があります)

 

なお、ヒューマニック以外で明確な特徴がある派遣会社は以下の2社です。↓

#ビーグッド:ホワイト求人のみを厳選しています。また、100%寮完備、100%お祝い金がもらえて、独自のポイント制度でアマゾンギフト券かJTB旅行券がもらえるなど、特典がリゾバ業界で最高クラスです。

#グッドマンサービス:時給が業界最高レベルに高く、短期も長期も仕事があります。ですので、効率よく稼げます

1.ヒューマニックで宮古島の仕事が決まるまで

一人暮らしで効率よく稼ぐためにリゾバ

Atsushi:リゾートバイトを始める前から登録するまでについて聞いていきます。

リゾートバイトするきっかけは何だったんですか?

みーさん:タウンワークやバイトルなどの求人サイトでアルバイトを探しているときにリゾートバイトの求人を見たのがきっかけです。リゾートバイトのことは高校生のときから知っていて、気になっていました。

リゾートバイトを始めるまではフリーターでアルバイトを4つ掛け持ちしてたのですが、リゾートバイトで住み込みで働けばもっと効率よくお金を稼げると思いました。それから、一人暮らしをしてみたかったのももう一つの理由です。

あとは、楽しそうだったからです(笑)。

Atsushi:みーさんの地元は京都市でそれなりに大都市なので、なかなか一人暮らしをするきっかけがなさそうですもんね。両親に反対はされませんでしたか?

みーさん:親にも賛成してもらって、「掛け持ちでバイトするよりも、フルタイムで働く方がいい」と言われました。

Atsushi:たまに両親に反対される人もいるみたいですが、学生でもなく成人もしていたら好きなようにやればいいですよね。

冬でも暖かいところで働きたい→沖縄へ

Atsushi:沖縄・宮古島での売店の仕事が決まるまでの流れについて聞いていきます。

派遣会社は大手だけでもいくつかありますが、ヒューマニックを選んだ理由は何ですか?

みーさん:ネットで「リゾートバイト」で検索をして最初に見つかったのがヒューマニックのHPでした。そのときは派遣会社がいくつもあることを知らなかったので、ヒューマニックを見て「良さそうだな」と思って申し込みました。

Atsushi:他の派遣会社と比べることはしなかったんですね。スタッフ登録したときのヒューマニックの対応はどうでしたか?

みーさん:最初の電話をもらったときに声がやわらかくて感じがよく、対応もよかったです。初めてなので「他の人はどういう条件で仕事を選びますか」と聞いたら、「給料の目安、人間関係が良いか、寮の環境などを基準にする人が多いですよ」と教えてもらえました。

Atsushi:結果的に沖縄の宮古島で売店スタッフとして働くことになったわけですが、どういう基準・条件で仕事を探しましたか。

みーさん:登録をしたのが1月だったのですが、京都の冬は寒いので暖かいところで働きたいと思っていました。なので、希望した条件は「暖かいところ」です。

宮崎や沖縄の仕事をいくつか紹介してもらい、沖縄に決めました。ちょうど友達と沖縄に旅行した後だったので、海がきれいで暖かい沖縄で働きたいと思ったところでした。

それから、飛行機で移動したかったので、沖縄でちょうどよかったです。

Atsushi:他に希望した条件はなかったんですか?「接客業がいい」とか「月〇〇円以上稼ぎたい」とか。

みーさん:職種は接客でも裏方でもよかったんですけど、ヒューマニックの人に「電話での受け答えがいいので、接客が向いていると思います」と言ってもらえたので接客業ばかり紹介してもらい、その中から宮古島の売店を選びました

初めてということもあり、自分から給料の希望額は言えませんでした(笑)。

Atsushi:みーさんはリゾートバイトをする前から飲食店での接客業の経験が多いということで、ヒューマニックの人がみーさんの経歴や適性を考えてくれたんですね。

ヒューマニックは電話の対応がいい人が多い

Atsushi:ヒューマニックでスタッフ登録や面談をしたときのこと、担当者の対応について聞いていきます。

電話面談や担当者と電話で話した印象はどうでしたか?

みーさん:電話面談を担当してくれた大阪支店の方はめちゃくちゃ柔らかい印象で話しやすかったです。私は最初はていねいに話すように心がけていたんですけど、慣れてきたらいい意味で友達感覚で話せました。

沖縄の仕事を正式に希望してからは沖縄支店の方が担当者として付いてくれました。担当者の方もめちゃくちゃ対応がよく、いい人でした。

Atsushi:僕もヒューマニックの大阪支店や名古屋支店で合計6人の担当者にお世話になったけど、みんな対応はよかったなあ。

スタッフ登録、電話面談のときや担当者とのやりとりで、ぶっちゃけ嫌だったこととか困ったことはありますか。

みーさん:まったくないです(笑)。

Atsushi:ヒューマニックの担当者の悪い評判をたまにネットで見ることもあるけど、あれは何なんやろ(笑)。

対応は担当者によって当然異なるから、対応があまりよくない担当者も中にはいるんかな。ネットには古い情報もあるやろうし。少なくとも大阪支店と名古屋支店は対応がいい人ばかりやと思う。沖縄の担当者もいい人だったみたいやし。

2.沖縄でリゾートバイトをしている人の特徴

偏見→沖縄のリゾバってパリピが多そう

Atsushi:宮古島では何月から何月まで働いていたんですか?

みーさん:4月中旬から8月末までです。沖縄で生活するなら車の免許が必要だと友達に教えてもらったので、仕事が決まってから出発までの間に2週間の合宿で免許を取りました。

Atsushi:免許があればレンタカーを借りることもできますもんね。

沖縄でリゾートバイトをしている人はどういう人が多いですか?

みーさん:明るくて、沖縄の海で遊ぶ目的の人が多かったです。見た目からしてパリピ(パーティーピーポー=パーリーピーポー)や陽キャ(陽キャラ=明るい人)が多かったです。

私は稼ぐ目的もあったんですけど、他の人は「リゾートバイトなら生活費がほとんど掛からなくて、しかも遊べる」という理由で沖縄に来ている人が多かったです。

Atsushi:やっぱり沖縄はパリピが多いんですね(笑)。例えば、田舎の旅館だと接客業でもパリピはほとんどいないので、リゾート地によってリゾートバイトスタッフのタイプも全然違うんですね。

18歳~40代までみんな友達感覚

Atsushi:年齢層はどんな感じだったんですか?

みーさん:18歳から40代までいて、40代の人も若い人たちに溶け込んでいました。沖縄では年齢は関係なく、みんな友達って感じでした。

Atsushi:30代、40代でもいい意味でノリが軽くて若者と仲良くできる人っていますもんね。沖縄でリゾートバイトをする人はそういう人が多いイメージがあります。

沖縄で出会った人の特徴は他にもありますか?

みーさん:正社員で何年か働いた後に仕事を辞めてから来た人が多かったです。都会で働くのに疲れたからとか、リフレッシュしたかったからという理由で沖縄に来ていました。

たまたまかもしれないですけど、男女ともに29歳の人が多かったです。

Atsushi:僕自身も含めて、僕がリゾートバイト生活をしていたときに会った人はフリーターを何年も続けている人が多かったのですが、沖縄は海がきれいで遊べるということもあり、貯金よりもリフレッシュ目的の人が多いのかもしれないですね。

29歳が多かったのも、30歳までに転職して正社員の仕事を見つけようと考えている人が多いのかもしれませんね。

みーさん:持っている資格やスキルを活かしてリゾートバイトで働いている人もいました。例えば、元保育士ならホテル内のキッズコーナー、英語を話せる人ならフロントで働くことができますから。

Atsushi:保育士や看護師などの資格を持っていたり、英語を話せて職歴がある人はリゾートバイトをした後にも再就職がしやすいですからね。20代後半以なら貯金が十分にある人も多いでしょうから、貯金よりも経験や遊び、リラックス目的で沖縄に行く人も多いんだと思います。

ぶっちゃけ、めちゃくちゃ暗いとか人と全然関わらない人とかはいなかったんですか?

みーさん:暗いという人はいなかったですけど、一人でいることが好きな人はいました。でも、やっぱり元気で遊びたがりの人がほとんどでした。

派遣先(ホテル)の規定があったので、チャラい見た目の人でも髪はみんな黒に染めていましたけど。

3.沖縄の離島・宮古島での生活

宮古島は人も暖かく、オープン

Atsushi:沖縄の人の県民性とか文化の違いで困ったことや驚いたことはありましたか。沖縄といえば時間にルーズな人が多いとよく聞きますが。

みーさん:ほとんどなかったです。時間にルーズということもありませんでした。暖かい土地ということもあってか、オープンな性格で人柄がいい人ばかりでした。

店員さんやコンビニのおばちゃんもよく話しかけてくれました。「どこから来たの?」とか「お姉さん、宮古の人じゃないよね」みたいな感じでした。

Atsushi:大阪のコンビニでもそんなおばちゃんは今どきいないですね(笑)。島民以外の人には冷たいとか、そういうのは全然ないんですね。

宮古島なら島の外や沖縄以外から働きに来ている人も多いでしょうから、いろんな人を受け入れる文化があるのかもしれないですね。

沖縄は車社会でレンタカーが安い

Atsushi:沖縄での生活で困ったことや、地元の京都との違いはありましたか?

みーさん:やっぱり沖縄は車社会なので、徒歩で行ける範囲が限られていました。ただ、宮古島は山も川もないので、歩きやすかったです。景色もきれいなので、40分かけて郵便局まで歩くのも苦じゃなかったです。

でも、コンビニは寮から車で15分、歩いて2時間の距離にあったので生活は不便でした。週に何回か従業員用のバスに乗ってコンビニやスーパーに行くこともできたのですが、休みの日とバスの便が合わなくて買い物に行けずに食べるものがないということもありました。

Atsushi:僕が長野の白馬村のスキー場&ホテルで働いたときもそうだったけど、田舎で大きな職場で働いていると従業員用のバスで駅やコンビニまで行けることもありますよね。

自分の車を持っていない人はそのバスに乗る以外で買い物に行く方法はなかったんですか。

みーさん:リゾバの先輩や正社員などで車を持っている人と休みがカブッたときは、一緒に乗せてもらって買い物に連れて行ってもらったりもしていました。

宮古島での生活に慣れてきたら、自分でレンタカーを借りて出かける人も多かったです。レンタカーは1日だけよりも1か月(マンスリー)で借りる方が安いので、友達同士でお金を出し合ってマンスリーで借りていました。宮古島はレンタカーが安く、3人でお金を出し合えば1人あたり1か月1万円以下で借りることができました。

Atsushi:安っ!僕も沖縄に行って1か月ぐらい生活しよかな(笑)。

(関連記事:「リゾートバイトでは自分の車やバイクを持ち込める!マイカーがあればモテるし便利!」)

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車があれば休みの日の買い物が便利

Atsushi:休みの日の生活について聞いていきます。

休みの日は買い物だけで1日がつぶれる感じだったんですか?

みーさん:マンスリーでレンタカーを借りるまではそんな感じでした。従業員用バスで買い物に出かけると、空港や郵便局など、いろんな場所に寄らないといけないので。

でも、レンタカーを借りてからはいつでも買い物に行けたので、休みの日は一日中自分の好きなように過ごすことができました。

Atsushi:職場の中には従業員用の売店はなかったんですか?

みーさん:従業員用の売店はなくて、お客さん用の売店しかありませんでした。ホテルの売店なのでお菓子ぐらいしか買うものもなく、値段も高いのでほとんど使いませんでした。

Atsushi:僕が三重の長島スパーランド(ナガスパ)で働いていたときは従業員食堂の横に従業員用の売店があって、そこでお菓子やジュースだけでなく歯ブラシや洗剤、タバコなども買えたんですけど、そういうのはなかったんですね。

4.沖縄のリゾートバイトは出会いが多い

沖縄=出会いが多いイメージ

Atsushi:男女の出会いについて聞いていきます。

沖縄で大きいホテルでリゾートバイトスタッフの人数が多いと、やっぱり出会いは多いですか?

みーさん:出会いはめちゃくちゃ多いですし、カップルも多かったです。従業員食堂や寮の談話室で仲良くなる機会がありました。夏なので花火を観に行ったりして、まあだいたい付き合いますよね(笑)。

Atsushi:大きいホテルだといろんな部署があるので、男女の人数が多く、男女比率も半々ぐらいなのでカップルができやすいですよね。

みーさん:宮古島でリゾバをしている人の間ではよく「季節限定の恋愛や!」とか言っていました。正社員とリゾバスタッフのカップルも多かったです。

Atsushi:正社員とリゾバスタッフのカップルも多いですよね。

例えば宮古島で付き合い始めたカップルは、どちらかの契約が切れた後はどうしていたんですか。次の派遣先にカップルで行ったり、あるいは別れたりしていましたか。

みーさん:今でも付き合っている人たちもいますし、遠距離になって別れた人もいます。どちらかの契約が切れると遠距離になるので、そのタイミングで別れる人もいます。

みんなで「シーズンズ・ラブ(seasons love=季節限定の恋?)[※英語としてはseasonal loveなどが正しい]」って呼んでました(笑)。

Atsushi:お互いにとって後腐れがないようにしていたんですね(笑)。

5.沖縄リゾバの持ち物について

寮の部屋に布団がないパターン

Atsushi:持ち物について聞いていきます。

最低限必要なものはヒューマニックの担当者から教えてもらえましたか。

みーさん:はい、担当者から持ち物リストをもらっていたので、それを参考にしてハンガーなどを用意しました。

それから、寝具は絶対に持って行くように言われていました。部屋にはベッドマットしかなかったので、敷き布団(敷きパッド)、掛け布団、枕は自分で持って行かないといけませんでした。

Atsushi:僕がリゾートバイトをした5つすべての派遣先では寝具一式は寮の部屋にあったんですけど、自分で布団を持って行くのはけっこう大変ですね。

それだけ荷物が多いと、やはり郵送したんですか。

みーさん:私は全部スーツケースに入れて持って行きました。布団を持ってきていなかった人は現地で買っていました。

持ち物で困ったのは、ティッシュとトイレットペーパーです。どちらも部屋になかったので、最初の数日はポケットティッシュで何とかしのぎました。

布団一式はたいてい寮の部屋に備わっていますが、派遣先によっては自分で用意しないといけない場合もごくまれにあります。

完全個室の寮は用意するものが多い

Atsushi:寮は完全個室タイプだったんですか。 部屋にトイレ、お風呂があるタイプの寮だと、トイレットペーパーは自分で用意しないといけないですよね。

みーさん:はい、完全個室タイプの寮で、部屋にキッチン、冷蔵庫、ユニットバスがありました。

Atsushi:個室でもトイレが共同タイプの寮だとトイレットペーパーを自分で用意しなくてもいいので、僕はそっちの方が好きなんですよね。掃除もしなくていいし、楽だから。

周りに買い物をできる場所がないのに部屋にトイレットペーパーがないのは正直困りますね。派遣会社の担当者もそこまで細かいことは把握していないことも多いので、事前に伝えてもらえなかったんですね。

みーさん:リゾートバイトの経験がある人は最初からティッシュやトイレットペーパーを持ってきていました。

部屋には調理器具や食器、電気ケトルもなかったので、自炊ができませんでした。一人暮らしの経験もなかったので、何を持っていいのかがわからなかったです。

Atsushi:近くにコンビニやスーパーがあるとか、休みの日でも従業員食堂で1日3食を食べられる派遣先ならいいんですけど、自炊が必要な環境で寮の部屋にキッチン用品が何もないのはけっこうつらいですね。

部屋の中にトイレやお風呂、キッチンがある寮は人気ですが、トイレットペーパーやキッチン用品は自分で用意しないといけないことが多いです。

一方で、トイレやキッチンが共同なら自分で用意するものはほとんどありません。

近くで買い物ができるなら持ち物はなんとかなる

Atsushi:必需品以外で、持って行ってよかったものは何かありますか。

みーさん:持って行ってよかったものは特にないです。むしろ、必要なものすら持っていけていなかったですから。

Atsushi:たしかに、布団やキッチン用品一式、トイレットペーパーまで全部自分で用意しないといけないのはけっこう大変ですね。寮の設備は比較的良くない方だったんですね。

みーさん:リゾバ経験が豊富な人は炊飯器や電気ケトルを持ってきていましたが、私はリゾバが初めてで一人暮らし経験もなかったので、最初は苦労しました。

Atsushi:「これを持って行っておけばよかった」というものはありますか?

みーさん:ケトルと鍋、食器類です。それから、ティッシュやトイレットペーパーも1つは持って行っておいた方がよかったと思いました。

Atsushi:個室で部屋内にお風呂とトイレ、キッチンがあるのは便利なんですけど、掃除用品やキッチン用品を全部用意しないといけないのはけっこう面倒なんですよね。

沖縄の離島だと車がなければ買い物にもなかなか行けないんですね。寮の近くにコンビニやスーパー、ドラッグストアがあったり、バスや電車で近くの町まですぐに行ける場合は急に必要なものが出てきてもなんとかなるんですけどね。

(関連記事:「リゾートバイトの持ち物・必要なものリスト一覧!女性も男性も」)

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(インタビュー終了)

みーさんが宮古島で体験した売店の仕事については「リゾートバイトで売店で働いた人の体験談インタビュー」をお読みになってください。

寮生活や食事(1食200円で自腹)についてもバッチリ聞きました。宮古島は外国人のお客さんは少なく、特に売店では英語を話せなくてもまったく問題ないようです。

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【感想】インタビューを終えて

僕は暑いところと海が大好きなのですが、ぶっちゃけ沖縄はあまり好きじゃないです(笑)。沖縄料理で好きなものが少ないし、沖縄の人が言う「内地(ないち。沖縄以外の都道府県のこと)」っていう言い方もぶっちゃけあまり好きじゃないんですよね。

でも、レンタカーを格安で借りられるのはめちゃくちゃいいと思ったので、1か月ぐらい滞在してみたいなあと思いました。

僕はできれば時給1,000円以上で働きたいので、僕がもう一度リゾートバイトをするとなったとしても僕には沖縄は向いていないだろうなあとも思いました。派遣先にもよりますが、生活費もけっこう掛かりそうですからね。

ただし、沖縄に来る人は遊び重視だったり、出会いを求めている人も多そうなので、出会いが多いのはめちゃくちゃうらやましいです。僕はコミュ力が低くて非モテなので(つまり陰キャ)、沖縄に行ってもいいことはあまりなさそうですが(笑)。

一方で、海が好き、遊びたい、出会いが欲しいという人はやはり沖縄でリゾートバイトをするのが合っていると思います。沖縄は時給が低い仕事が多いですが、派遣先や職種(接客業)によっては時給が高い仕事もたまにありますからね。

ホワイト求人のビーグッド、時給のグッドマン

リゾートバイトの始め方はめちゃくちゃ簡単でして、各派遣会社の公式HPでweb登録をしたり、LINEを送るだけでOKです。

派遣会社を選ぶときは働く期間や時給など、あなたの目的や状況に合わせるといいですよ。今回みーさんが利用したヒューマニックを含めて、明確な特徴がある派遣会社は以下の3社です。

ビーグッド

ビーグッドは2017年にできた新しい派遣会社で、メールやLINEの返信がめちゃくちゃ早いと評判です。

選べる仕事の数は大手と比べると少ないのですが、その理由はホワイト求人に厳選しているからです。

また、100%寮完備で、仕事が決まった時点で100%お祝い金がもらえて、bePoint(ビーポイント)という独自のポイント制度があり、アマゾンギフト券かJTB旅行券がもらえます

#ビーグッド(公式HP)

確実にホワイト企業で働きたい人にピッタリです。特典もリゾバ業界トップレベルです。 

ヒューマニック

ヒューマニックは選べる仕事の数が業界で1,2を争います。サポートが丁寧なので初心者向きです。また、1週間以内や2週間以内の超短期の仕事が多いです。

ただし、他の派遣会社よりも時給が低めなので、1か月以上働く人は効率よく稼ぐことはできません。僕の周りのリゾバ経験者はよく「初心者はサポートをしてもらえるからいいけど、経験者にははメリットがあまりない」と言っていました。

#ヒューマニック(公式HP)

時給が低くても気にしないという初心者や、2週間以内の超短期の人向けです。 

グッドマンサービス

グッドマンサービスは仲居で時給1,400円の仕事もあり、時給の高さがトップクラス。ですので、「効率よく稼ぎたい・貯金したい」という方にとって最高です。

また、1ヶ月以内や3ヶ月以内の短期の仕事も比較的多いです。

#グッドマンサービス(公式HP) 

時給の高さを重視したい人向けです。効率よく稼ぐことができますよ。

ビーグッドはリスクがなく、特典も多い

時給が低いと損をする

リゾートバイトをやってみるとわかるのですが、1つの旅館・ホテルに複数の派遣会社のリゾバスタッフが働いています。ですので、時給が低い派遣会社で働いていると、全く同じ仕事をしているのに他の人たちよりも時給が200円低いということもあります。

ですので、「他の人たちよりも時給が低いのは損だ」と思う人は時給が高いグッドマンサービスに登録するといいですよ。

一方で、「ブラックな旅館やホテルで働くリスクを取りたくない」という人はホワイト求人に厳選しているビーグッドが合っています。

途中で派遣会社を替えるのは面倒くさい

もちろん、「初めはホワイト求人厳選のビーグッドにして、2回目からは時給が高いグッドマンサービスに替える」ということもできます。ただし、途中で派遣会社を替えるのは想像以上に面倒くさいです。web登録や電話面談を1からやらないといけないですからね。

ですので、各派遣会社のHPをよく見比べたり、登録をする前にメールやLINEで派遣会社に問い合わせをしてから派遣会社を決めるといいですよ。

登録は1社だけでOK

複数登録するなら最初から

初めてリゾートバイトをする人も派遣会社を替えたいという人も、上記のどれか1つの派遣会社に登録するといいですよ。「どこがいいか決められない」という人は複数の派遣会社に登録するのもOKです。

例えば、↑で説明したように「最初はホワイト求人厳選のビーグッドで、後から時給が高いグッドマンサービスに替えようかなあ」という人は、最初から2~3社に登録した方が効率が良いですよ。

仕事情報は無料で見れる

web応募・申し込みはスマホで1~2分あればできます。また、時給や職種、「出会いが多い」などの仕事情報はスタッフ登録をしなくても見ることができます。

興味がある人はまずは各派遣会社の公式HPを見てみましょう。 派遣会社の登録はもちろん無料ですし、キャンセル料なども一切かかりません。

インタビュー企画はこれからもどんどんやります

リゾートバイトの体験談は各派遣会社の公式HPでも読むことができます。でも、各派遣会社の公式HPは当然自分の会社の宣伝のためですので、リゾートバイトのデメリットや嫌だった体験はほとんど書かれません。

また、当然ですが、派遣会社の公式HPでは自分の会社を使った人たちの体験談しか載りません。

でも、この「リゾートバイト専門ブログ」は僕が個人で運営しているブログです。ですので、このブログではリゾートバイトで不満だったことや嫌だったことのぶっちゃけ体験談も書くことができます(笑)(もちろん、派遣会社や旅館・ホテルなどの誹謗中傷はしませんが)。

また、個人ブログだからこそいろいろな派遣会社の体験談を載せることもできます。

 

以上、「ヒューマニックで沖縄・宮古島でリゾートバイトをした人の体験談」について書きました。

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Atsushi

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Atsushi
大学中退→ワーキングホリデー(AUS2年、NZ1年)→リゾートバイト(3年)→事務に転職→現在自営業。京都市出身。温泉ソムリエ所持。TOEIC900以上が目標(現在785)。◆詳しいプロフィール◆
【緊急事態宣言】リゾートバイト以外のバイトが見つかる求人サイト

採用されたら5,000~10,000円のお祝い金

コロナウイルスの感染が拡大により外国人旅行者が激減し、日本人も外出を自粛しているためリゾートバイトの求人が激減しています。

また、コロナウイルスが収束してもコロナウイルスの影響で景気が悪くなると旅行をする人が増えません。

旅行者が増えない限りはリゾートバイトの求人数はいつになっても増えません。

ですので、リゾートバイト以外でお金を稼ぐ方法を考えるのもいいと思います。

マッハバイトで47都道府県どこでもバイトが見つかる

リゾートバイトは観光地で働く仕事がほとんどですので、コロナウイルスの影響で求人が減りまくっています

ですので、リゾートバイト以外でお金を稼ぐ方法を考えるのもいいと思います。

マッハバイト:リゾートバイトとは比べ物にならないほど求人が多いサイトです。住み込みは少なめですが、47都道府県どこでもアルバイトがあります。

しかも、採用されたら5,000~10,000円のお祝い金が必ずもらえますよ

リゾートバイトじゃなくてもOK」という人なら確実にいい求人が見つかります 

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